HADO ハドー

HADO

自らの手で技を放つ!ウェアラブルデバイスとARで実現するテクノスポーツ

プレーヤーv.s.プレーヤー

3人1組のチームをつくり、敵チームと魔法を撃ち合って戦います


リアルモンスターバトル - ドラゴン戦

仲間と協力し、バーチャルの敵キャラクターと対戦します


1.子どもの頃に憧れた、あの技や魔法を実際に放とう!

かめはめ波を撃ちたい!ハリーポッターのように魔法を使いたい!子供の頃、皆さんもこのようなことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか?しかし、どんなに頑張っても技を放てるわけではありません。私たちはそこに強いもどかしさを感じています。自然な形で、自由自在に魔法を使いたい。その想いから、この「HADO」というシステムを開発し始めました。HADOは、圧倒的臨場感で魔法を使い、敵プレーヤーと戦うスポーツゲームです。モーション認識技術・AR技術、この2つの技術を使用し、誰もが子どもの頃に憧れていた技や魔法を実現させます。


2.情報社会により生まれる新しいスポーツ「テクノスポーツ」

「HADO」は実際に体を動かして技を発動させます。また、フィールドを動き回って相手を攻撃したり、自らの陣地を守る競技です。これはゲームというよりも、スポーツに近いと言えます。この、情報社会によって新たに生まれたスポーツジャンルを私達は「テクノスポーツ」と名付けました。HADOはテクノスポーツの最初の競技です。私達はこのテクノスポーツの開拓者となり、市場を切り開いていきます。そして2020年、東京五輪と同時開催でテクノスポーツ五輪を開催し、世界を湧かせます。


3.視聴者が楽しめるように映像コンテンツを配信

現在のARやVRのコンテンツの課題は、実際に体験しないと良さが分からないということです。プレーヤーは楽しそうだけれども、端から見ていると何が起きているのか全く理解できません。そこで私達は、競技に参加するプレーヤーだけでなく、オーディエンスも楽しめるようにするべきだと考えます。魔法を使って戦っている様子を映像コンテンツとして配信し、ネットやテレビで見ている視聴者にも感動と興奮を届けます。映像配信をすることにより、スター選手を生み出し、サポーターを作り、国際大会の開催を実現します。

Be the hero.


「AR」という概念を超える

ここ数年、リアルとバーチャルの融合というテーマにおいて、AR(拡張現実)という概念が広く知られるようになりました。しかし、実際の生活にARが普及している訳ではありません。それには2つの理由があります。1つ目の理由は「リアルさ」の欠如です。これまでのARはCGを背景映像に貼付けて表示しているだけでした。このやり方では、「バーチャルキャラクターが実際にそこにある椅子に座る」などの表現は不可能でした。実際の空間とリンクさせなければ本当に「そこにある」と感じることはできませんし、背景に実写映像をわざわざ表示する意味がありません。2つ目の理由は、スマートフォンをかざさなければ体験できないという点です。これまでのARを使用すると、スマートフォンの画面越しに辺りを見回さなければいけないため、虫眼鏡を使うような感覚になってしまいます。それではリアルとバーチャルを自然に融合しているとは言えません。meleapはこの2つの課題を解決し、これまでの「AR」を超える圧倒的臨場感のある体験を創造します。


空間認識技術とウェアラブル技術で臨場感溢れる体験を生み出す

meleapは、空間認識技術、ヘッドマウントディスプレイやモーションセンサーなどのウェアラブル技術によって高い臨場感を実現します。ユーザーの位置や動きをリアルタイムで認識するため、ユーザーは自由に動き回りながら魔法の世界を体感することができるのです。

画像処理技術

スマートフォンのカメラ映像から特徴点を抽出し、周囲の空間・ユーザーの位置を認識する

HMD

スマートフォンを頭に固定し、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)として機能させ、広角で立体感のある映像を出力する

モーション認識

アームセンサーによりユーザーの動きを認識し、様々な技を放つことができる

ビジネスコラボ

HADOとコラボして頂ける企業様を募集しております!些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい!

© 2014. « meleap inc. ». All right reserved.